がーくん水産~2号店~

お引越ししました! まったり更新の釣り&釣った魚の料理ブログです。最近シーバスに偏り気味。阪神間をメインに釣行しています。たまに和歌山。シーバス、アジング、メバリング、青物、ショアジギング、ガチの投げ釣り。

【ショアジギ】11月7日~武庫川一文字~


f:id:garkun484:20190711150612j:image

 

今期2回目の武庫川一文字。

通称「ムコイチ」 正式名称「尼崎西宮芦屋港西宮防波堤」

堤防の長さも、名前の長さも日本一の沖防波堤に釣行してきました。

 

 

友人が神戸の七防でぼちぼち青物をあげているので、武庫一やったら立地的に七防とかわらんやろ。ということで。

 

 

神戸の渡船も魅力的ですが、条件が一緒なら、路線バスのみの運行本数の武庫川渡船の方が断然便利。

家から近いから、そんな早起きせんでもええしね。

 

 

5時過ぎの一番船から12時まで粘って、ハマチとメジロチェイスのみ。

 

 

いっつも短時間釣行がデフォルトの自分からしたら、異例のねばりっぷりです。

 

 

やっぱり渡船料金を支払うと気合いが違うぜ!

 

 

ま、結果には結び付いていませんが・・・。

 

 

ちゃうねん。ええねん。

状況を調査しにきただけですから。

朝日の写真を撮りに来ただけですから。

 

 

帰り便の予約をしておかなくてもいいという、渡船のシステム合間って「あと少し・・・」でついずるずると長居しました。

 

 

いい加減集中力がきれた(飽きた)ので、タックルを片付けて、帰りの渡船に乗り込む間際(13時頃)に当日最大のナブラが発生というタイミングの悪さでした。

 

 

なんと恐ろしきマーフィーの法則・・・。

 

 

ヒロセマンの「投げ続けるのもテクニック」

 

 

堤防青物の金言ですね。

 

 

余談ですが、この日はじめてナブラに突っ込む白鷺を見ました。

 

 

いや、おまえはそんなことができる鳥じゃないやろ。

 

 

きっと水中に飛び込むのは体の造り的に不可能なんでしょうね。

 

 

ナブラのを必死でホバリングしながら、なんとか魚を食おうと嘴で水面をつついていました。

そして、そのホバリングもど下手くそという救いのなさ。

 

 

人間も必死の形相でナブラを追いかけていましたが、鳥も必死になってるのがおもしろかったです。

 

 

ちなみにシーバスはほとんどねらっている人がいませんので、いい感じでストックされていると思います。

現にテクトロのみで一人で6本とかの釣果情報がでてました。

 

 

まあ、堤防の長さが(たしか)約4.5km。

端から端まで行って帰ってで、テクトロだけで2時間はかかりますね。

いい運動になるでしょう。

 

 

ここ最近の傾向として

 

 

朝6時前後から朝マヅメが堤防内側でタチウオの時合(結ドラゴン級もチラホラ)

これは内側にたまっている大量のカタクチがベイト。

 

 

タチウオの時合が終了して完全に日が上ってから堤防外側で青物。

ベイトはカタクチorサヨリでした。

 

 

青物の回遊によるボイルは何回かあるけど、ナブラまで発展するのは希で、しかも時合は一瞬です。

 

 

一回の時合で複数匹しとめようと思うと、鰹の一本釣りみたいな釣り方が要求されます。

 

 

という、2200円払ってジグをシャクる運動をしてきたという記録。