がーくん水産~2号店~

お引越ししました! まったり更新の釣り&釣った魚の料理ブログです。最近シーバスに偏り気味。阪神間をメインに釣行しています。たまに和歌山。シーバス、アジング、メバリング、青物、ショアジギング、ガチの投げ釣り。

アクティブエイガード

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夏が好きなので、夏に向かっていく今の季節が気持ちがいい。 洗濯物もすぐ乾くし。笑 どうも、がーくんでございます。

初夏です。 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」っていう俳句にあるように、初夏っていろんな生命が一気に活発化しますよね。 もちろん、海の中も一気に活気づきます。 自然のサイクルの中で遊ばせていただいている我々アングラーも、その恩恵にあずかっているわけでして。

そんな初夏の風物詩と言えば、まずはバチ抜け。 いいですね~。 シーバスアングラーにとっては、年一回のお祭り的なイベントですもんね!

もう終盤戦に突入していますが、場所を選べばまだまだ釣れる。

そしてカタクチイワシの回遊の本格化

デイゲームがどんどんアツくなっていく季節ですよね! そして忘れてはならないのが……… アカエイ

奴の襲来。

奴らの季節がやってきた

ウェーディングを愛するアングラーの天敵、アカエイ

 

曰わく、浜の対人地雷

曰わく、砂中の殺意

普段奴らは、砂の中に潜って、目だけを出してたりするみたいです。

積極的に人間を襲うような生き物ではなく、身の危険を感じると(つまりアングラーが近付くと)普通は逃げるようですが、まれに隠れようとしているのか砂に潜って頑なに動かない個体もいます。

 

んで、誤って踏んでしまった人を、恐怖の毒棘でズドン!

 

まぁ、エイにとっては正当防衛なんでしょうが、刺されるほうはたまったもんじゃありません。

 

そして、その被害の甚大さたるや……。

 

軽くネットで検索しただけでも、とんでもない衝撃画像がゴロゴロと

恐ろしすぎます!!

最近では、かの有名な村岡さんもエイの被害に会われてましたね。

かくいう私も……

いまのところ刺されたことはありませんが、近所の浜でウェーディング中に気がつかずにエイを蹴飛ばしたことがあります。

 

あのときは、ホンマに総毛立ちましたね……。

 

よく「摺り足で移動すれば、エイが逃げるので踏まずに済む」とか言いますが、すべてのエイが逃げてくれるワケではありません。

 

自分が蹴飛ばしてしまったエイも、蹴られてるのに全然動こうとしませんでしたし、持っていたウェーディングスタッフ代わりのストック(スキー用の廃物を再利用。笑)でツンツンしても、なかなかその場を離れようとしませんでしたね。

 

そんなこんなで、すっかりアカエイにビビってしまい、なんとなくご近所ウェーディングから足が遠のくことに……。

ま、エイがいないところでは浸かってたんですけどね。

自分の釣り事情の変化

話は変わり、この春から息子が保育園に通いだしまして。 朝夕のマヅメ時のいい時間帯は、保育園の送り迎えやお風呂タイムなんかでなかなか釣りに行きづらい状況に。

 

ま、ウチの奥さん優しいんで、保育園の送り迎えをお願いして釣りに行っても怒られはしないんですが、後々調子に乗りすぎて逆鱗に触れ、「釣り禁止!」みたいなことにならないように戦略的に自重しているワケなんですよ。笑

 

なもんで、釣りに行けるタイミングが深夜か真昼間

 

深夜もいいんですけども、初夏はデイゲームがいい季節。

 

昼間に釣れる釣り方っていったら、パッと思いつくのが岸ジギかウェーディング。

 

岸ジギは真夏でも遊べるので、5月~6月にかけては、今時期がアツいデイゲームウィーディング強化月間にすることに。

アクティブエイガード導入!

とはいえ、無策でウェーディングするのは恐ろしい。

 

ウェーディングスタッフは導入済み(ま使わなくなったスキーのストックなんですけどね。笑)でしたが、今回新たにエイガードを導入することに。

 

んで、選んだのがコレ。 アクティブエイガードMAX 電気式のエイガードですね。

 

サメやエイなんかは、生物が動いたときに筋肉から発する微弱な電流をとらえるためのロレンチーニという器官を持っていて、エサ探しに役立てているそうです。

 

アクティブエイガードは、そんなサメ類の習性を逆手にとって、水中に電流を流してやり、エイをびっくりさせて追い払う、新しいタイプのエイガードですね。

 

刺されてから防御するタイプのエイガードって高いのが多いんですがこいつは送料込みで1万円! 自分が購入したMAXはリチウムイオン電池を使っていて、出力=有効範囲も大きいらしいですが、乾電池を使うタイプだと、お値段半額ほどでした。

めっちゃコスパいいですよね!

商品紹介

個人での出品らしく、配送までに時間がかかることがあるかもしれないとのことでしたが、自分の場合はポチったらすぐに届きました。 超早かったです。

 

配送方法はクリップポストでポストに投函方式。

 

送料全国一律200円。安くていいですね! (てか、クリップポストなんていうサービスがあるの、初めて知りましたよ。めっちゃいいじゃないですか!エイガードフルセット

中身はこんな感じ

 

アクティブエイガード本体

 

中にアクティブエイガードMAXの目玉、リチウムイオンバッテリーが入っています。

エイガード作動中

 

本体のキャップをねじ込んで、端子先端を水中に入れると、通電開始します。 作動中は本体のLEDが光ります。

光るライトの色で、おおよそのバッテリー残量がわかる仕組み。

ゴム紐

 

コレを足に装着して、プラスチックの輪の中にコードを通すと、移動中もコードが絡まずいい感じ。 輪の大きさは調整できます。

 

超簡単にして、必要十分ですね。笑

電池と充電器

 

乾電池型のリチウムイオンバッテリーです。 なくさないように注意しよう。笑 充電器も超シンプル。

首から下げるストラップ

ストラップ付き。

説明書

 

クラウドルアーズさんのブログでも、度々紹介されていましたが、説明書にもデカデカと書かれていますね。 完全に被害を防ぐわけではありませんと。

エイガードを装着したうえで「すり足で歩く」とか「ウェーディングスタッフを使う」とか、過信しすぎず、いつも通り気を付けることが大切ですね。

ポイズンリムーバー

 

ハチなんかの毒のある生物に刺されたり噛まれたりしたときに、毒を吸い出すためのブツですね。 おそらく、万が一エイに刺されたら、これで応急処置しろということでしょう。 説明書の注意文「完全に被害を防ぐわけではありません」の信憑性が一気に増しますね。笑 商品内容はこんな感じ。

買ってみて感動したこと

何というか、凄まじくユーザー目線だなと。

梱包や説明書、あとは充電器やストラップなんかの、本体の性能に影響がないものは、極力省く、もしくは安価なものを使用してコストダウンしつつ、コード絡み防止のゴムや、ストラップなんかの、ユーザーにとって親切なものはちゃんと付いてくる。

そりゃ 「対加重○○kgのネックストラップ」とか、「破断強度○○kgのステンレスワイヤー入りゴム紐」 とかがセットになって15000円よりは、付属品は 「どこにでもありそうなストラップ」と「ただのゴム紐」だけど、送料込みで10000円の方が、買う側としては嬉しいですもんね。笑

付属品で付加価値を付けれそうなもんを、きちんと本体性能のみで勝負する。

しかも過度な宣伝文句も、過剰な商売っ気も無く。

本体の性能もさながら(評価しようがないですが。笑 ※後述)こういった誠実な姿勢のおかげでこの商品は売れていってるんでしょうねぇ。

では、肝心の効果の程はと言いますと……

わかりません。ボム

 

まだ、エイに遭遇していないので、この装置のおかげでエイが逃げていくのかどうかわからんのです。

 

ていうか、この装置、そもそもエイを自分に近づけないための装置じゃないですか。

 

んで、自分がウェーディングするところって、結構濁っているワケですよ。

 

いや、自分がよく行くポイントに関わらず、世の中大体のシーバス狙いでウェーディングするようなポイントって、濁り入ってることが多いですよね。

 

その方がよく釣れるし。知らんけど。笑

 

そして、アカエイは、そんな濁りが入った水の底で、砂の中に潜って隠れていると……。

 

つまりですね、エイが潜んでいるかどうかなんて目視できるワケがないんですよ。

見えてたら、そもそも刺されませんし。

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と、いうことは…… ①そもそも付近にエイがいない。=自分の周りにエイがいない。 ②エイの地雷原だが、アクティブエイガードの効力でエイが逃げだしている=自分の周りにエイがいない。

よく考えてみれば「エイを追い払う」装置なんで、当たり前といえば当たり前なんですがね……。

ただ、エイガードの効果があってかなかってかは知りようがありませんが、この間ウェーディングしたときは、1時間半の釣行で4発エイ掛けるくらいエイの魚影(エイ影?)が濃厚でしたけど、一回もニアミスしませんでしたね。

なもんで、今のところはこの動画を信じることにしています。笑

そういえば、自分の数メートル先で謎の砂ぼこりが立っていたのは見ましたね。あれはエイが逃げた痕跡だと信じることにしています。笑

まとめ

効果があるのか無いのかは、ぶっちゃけエイに聞いてみないとわかりませんが、自分は効果があると信じて使っています。 効果があると信じることで、二の足を踏んでいたウェーディングが出来るようになりました。 つまり、信じるものは救われる。笑

 

残念ながら刺されてしまったときは、ご報告いたします。笑