がーくん水産~2号店~

お引越ししました! まったり更新の釣り&釣った魚の料理ブログです。最近シーバスに偏り気味。阪神間をメインに釣行しています。たまに和歌山。シーバス、アジング、メバリング、青物、ショアジギング、ガチの投げ釣り。

フリーノット 光電子レイヤーテックインナーグローブ&アンダーシャツ

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光電子?ヒートテックみたいなもんでしょ?って思っていましたが・・・。 ナメてました。すんません クソほど暖かいです

フリーノット レイヤーテックインナーグローブ

グローブの中に着用するインナーグローブです。 フィンガーレスからフルフィンガーまでラインナップされています。

スキー、ボードなんかのグローブのインナーとして使用するならフルフィンガー。

釣り用ならば3本カットがよいかと。

なんでフィンガーレスを購入したのか

たまたまフィッシングマックスで安売りしていたのを見て 「確かツイッターのフォロワーさんがオススメしてたな~」 と思って購入しました。

そのときは5本指とフィンガーレスしか販売してなかったのと、セールの安さにつられて勢いで購入。笑

3本指カットがラインナップされていることを知らなかったので、フィンガーレスを買いました。笑

冬用のグローブのインナーとして着用するなら、3本指カットが一番暖かくていいんでしょうけれども「冬用グローブを着用するまでではないけれども、ちょっと肌寒いな」っていう初冬とか早春に、スリーシーズン用のグローブのインナーとして着用すにはフィンガーレスがちょうど良さそうですね。 春先のナイトゲームでも重宝しそうです。

追伸、実際に3シーズン用の釣りグローブのインナーとしてかなり重宝しています。

そもそも光電子って?

ヒートテックと何が違うのん?て感じでしたが、実際に着用してみると段違い。 気になって調べてみると‥‥‥

ヒートテックが温いのは、主に「レーヨン」っていう素材を使用しているからなのですが、この光電子っていうのは、めちゃくちゃ微細なセラミックを繊維に練り込んで作っているそうです。 つまりアレですよ

「レンジで魚が焼ける皿」と同じ仕組みですね。

(詳しくいことはこちらに書いてあります) 遠赤外線。 電気ストーブと同じですね。

アンダーシャツも購入

インナーグローブがあまりにも暖かかったんで

この素材の服を着れば、防寒対策完璧やん!!

てなことで、試しにアンダーシャツも購入。

今回は中厚手のアンダーシャツを選びましたが、もっと分厚いインナーや、タイツ、靴下まであります。

ちなみに「中厚手」は、気になるほどの厚手じゃありませんでした。普通のインナー。笑 んで、実際に着用してみると、やっぱりすこぶる暖かい! いつより薄着にしても、全然大丈夫。

今までは ヒートテックの上にボアスウェットパーカーを着てアウター(ユニクロばっか。笑) だったところが、 光電子アンダーシャツの上は薄手のセーターでアウター でいけるぐらいの耐寒性能。

極寒時はより暖かく。 普段どおりの寒さの日でも、いつもの格好より薄着になれるので素晴らしい。 厚着してると肩が凝るし、動きにくいですしね。

しかもこの「光電子」素材のアンダーシャツ、なかなかの速乾性なんですよね。 (もちろん、ドライなんたら!みたいなヤツには劣りますが)

ヒートテックが素材の特性上、どうしても汗をかくと乾きにくくて汗冷えするので、この差が意外と大きい。 快適です。

買いだと思う

インナーとしては高額だけれども、補って余りある性能。 別に釣りをしない人にも全力で勧めたい。 スキーやボードとかのウインタースポーツにも、かなりいいと思う。 おすすめします。