がーくん水産~2号店~

まったり更新の釣りブログです。子供が大きくなってきて、一緒に遊ぶのが楽しくなってきたので最近息子とのお出かけ記事が多目になってきました。いろいろご縁がありまして、最近では兵庫県北部但馬地方推しになっています。雑多なブログですがよろしくお願いいたします。

シュノーケリングハッスル

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お久しぶりでございます。

 
過労死ラインを軽々と背面跳びで飛び越える激務で、体調やらメンタルやらいろいろとやられておりまして、更新がままならん状態でした。ちょっと持ち直した。

 

 

もともと更新頻度低いけどねw

 
だいぶ遅れましたが、今年の夏も、兵庫県の北部地域、新温泉町の海で遊んできました。
 

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居組県民サンビーチ

 

 
青い空。
 
白い雲(ちょっと曇ってるけど)
 
不動山(おにぎりみたいな山、というか島ね)
 
夏の恒例行事、居組県民サンビーチで海水浴場です。
 
新温泉町から鳥取にかけての海岸は、山陰ジオパークとやらに指定されていまして、ゴツゴツと切り立った地形なのが特徴。
 

 
和歌山あたりのなだらか〜な磯場と違って、海から直で崖、みたいな地形が多いです。
 
陸からのアクセスどないすんねん、っていうクリフハンガー級の磯場が多いですが(多分、渡船を使わないと厳しい場所が多いんだろうなと想像しています)釣り場として見たら、ヨダレが5リットルは出るロケーションがそこかしこに。
 
 
 
居組では無いですが、近隣の磯場にアクセスできそうな山道の入り口に
 

「オマエの命とヒラマサの釣果、どっちが大切か、冷静になって考えろ」

 
的な内容が書いてある注意書きを見たことがあります。
 
道中がよっぽどな激磯なんでしょうね。
 
 
いつか死なないように装備を整えて、ヒラマサアタックしてみたいもんです。
 
話が飛んだわ。
 
と、いうわけで(どういうわけで?)天然の海岸線は長いのですが、ほとんどが険しい磯場で海水浴場ができる場所って意外と限られてたりするんですよね。
 
新温泉町内だと浜坂、諸寄、居組ぐらい。
 
そのなかでも、居組県民サンビーチは波が穏やかで遠浅なので、ファミリーに人気です。
 
がーくん家の海水浴も、もっぱら居組ばっかり行ってますね。
 
 

タープorテントスタイルが主流

 
ファミリーが多いからでしょうか?
 
写真みたいに日除けのタープとかテントを持ち込んで海水浴を楽しんでいる人がほとんどです。
 
なんか、バーベキューをしている人もよく見かけます。
 
ケバブを焼いているトルコ人(?)もいました。
 
国際色豊かですね。
 
海の家で申し込んで料金を払えば、バーベキューもできるみたい(詳細は未確認なので鵜呑みにしないでくださいね)
 
テントやタープみたいな休憩スペースを設営して海水浴ができるのは、子供連れには本当にありがたいっすよね。
 

 
今回は砂浜のちょい後ろの小高い丘になっている場所にタープを設営しました。
 
3m×3mでハトメがたくさんついている、DDタープもどきみたいなヤツ(失礼!)ですが、裏地がシルバー加工してあって日よけ効果が非常に高いスグレモノ。
 
夏のアウトドアでの子供の熱中症対策は重要課題なので、めっちゃ重宝しています。
 
 

NEWアイテム、シュノーケル導入

 
今季の海水浴はNEWアイテム、シュノーケルを導入してみました。
 
息子ちゃん、以前からぼくがシュノーケルを付けてガチ潜りしているのを見ていたので、やってみたかったみたい。
 

 
むちゃくちゃ喜んでくれて、テンション爆あがりのご様子。
 
はしゃいで走り回っています。
 

 
走り回っています…
 

 
走り回っています……
 

走っとらんと泳げやw

 
息子、水遊びは大好きなのですが、足が届かないところ、というか腰より深いところには怖くて行けません。
 
ライフジャケットを着ていても、浮き輪を付けていてもNG。
 
なので、シュノーケルも腰下の水深の場所で練習します。
 

 
浅すぎて水底に顔面擦るんじゃないか?
 
あと、シュノーケルを使って、水に顔をつけたままで呼吸するのも怖いみたい。
 
「水の中で息ができた~!!」
 
って言ってましたが、2秒以上連続して顔をつけていなかったので、多分ウソ。笑
 
ま、本人が楽しそうなんでよかったです。
 
シュノーケリングの練習はまた今度かな。

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水中観察用の浮き輪

 

 
ほかにも、こんなアイテムも導入してみました。
 

顔の位置に穴があいていて、ここから水中が観察できるというシロモノです。
 
水中メガネをつけなくても、浮き輪の穴に、同じメーカーが出している箱メガネがシンデレラフィットします。
 
お手軽で良いですね。
 

まとめ

 
水がきれいなので、水中観察が楽しい海水浴場です。
 
小アジや根魚、キスやアオリイカなんかが泳いでいましたね。
 
本気で探したらもっとたくさん見つかりそう。
 
水族館以外で生きて泳いでいる魚を観察できるなんて、なかなか貴重な体験じゃないかな、と思います。
 
9月になっても水温は高いので、チャンスがあったら、もうひと潜り行きたいですね。
 
ではまた!