どもども。
暖冬が続いていた中、今年は本当に雪が豊富だったので、スキーガチ勢のワタクシは喜び勇んでスキーばかり行っていて、スキーシーズンの間はまともに釣りをしておりませんでした。
昔よく行っていた岐阜県の高鷲スノーパークなんて、2025年4月末現在余裕で営業していますもんね。本当に雪が豊富で最高なシーズンでした。
息子がスキーに目覚めたので、一緒に滑りに行くのが楽しかったってのもありまして、めっちゃ滑りにいってました。楽しかったっす。
で、3月末から4月中旬までは仕事が目が回るほど忙しかったので身動きがとれなかったので(奥さんが楽しみにしていたので、無理くり一泊二日のファミキャンには行きましたがw)、最近ようやくまともに釣りに行けるようになりました。
ひさびさに本腰を入れて(?)3回くらい釣りに行ったのですが、忘れ物が酷かったりカンを取り戻せていなかったりと散々だったので、自分への戒めも兼ねてまとめて記事にしていきたいと思います。笑
DAY1:命綱を忘れたチニング
リハビリ釣行1日目。
春もうららな陽気になってきたので、久々にウェーディングがしたくなってきました。
子どもの学童のお迎えなんかがあった関係で、ド日中のほうが動きやすいのと、久々のウェーディングなのにボウズを食らったら心が折れそうだったので、この時期安定的に好釣果を狙えるチニングに行くことに。
ルナミス100MLデビュー戦
ロッドは冬の間にセカンドストリートで偶然であって衝動買いしたけれども、まったく実釣で使用していなかったルナミス100ML。

※蛇足ですが、ルナミスの100MLの適正ルアーウェイト6gから25g。
そんでもって長さが10フィートって、沖堤防でヘビー鉄板(30gぐらい)を投げるのには向かないし、小場所で軽量ルアーをメインで使用するのなら長過ぎるしで、微妙に使い勝手が悪かったから、前のオーナーさんが手放したのかな、って勝手に妄想しています。笑。
ただ、飛距離が重要な湾奥のオープンシャローをメインフィールドとしながらも、コアマンのRJとか、バクリースピン6とかの小型軽量かつ「とりあえず一匹釣りたい」欲求を叶えてくれるルアーを多用する自分みたいなスタイルには、ちょうどいい竿なのかな、と直感的に思ったんですよね。
結果的には、さすがに天下のシマノだけあって(自分、ダイワ派ですが。爆)ロングロッドなのにとても軽くて感度もよく、魚がかかったらしっかり曲がってくれる、非常にトータルバランスに優れた良い竿でした。
なんかケナしてやろうかと思いましたが、何も思いつかなかったですw
いいカンジに連発!
仕掛けはフリーリグ。
シンカー5g(ビフテキTG)にクレージーフラッパーのグリパンチャートをセットして釣り開始です。
キャストし始めて早々に・・・

幸先良くヒット。
元気の良い個体でした。
そこから、1投1匹とまでの爆釣とまではいきませんが、適度に連発!!



やっとプライベートな時間ができたので、ひさびさに浸かりでチンニングしてきました。
— がーくん (@garkun484) 2025年4月21日
一投一匹とまではいかないけど、反応が多くて楽しかった! pic.twitter.com/pXpqLfG3V4
「気持ち早めにズル引きからストップ」のアクションに反応が良かった気がします。
釣り開始が昼過ぎと、舐めきった時間から始めたのですが、非常に満足できる釣果です。
チニングサイコー!!
しかし、ここでサーフの殺意アカエイとニアミス。
この時期でもバッチリ入ってきてやがりました。
この日は、アカエイまみれのホームポイントウェーディングの命綱ともいえる重要アイテムであるウェーディング用のストックを忘れてしまっていたので、刺されないうちに撤収することにしました。
DAY2 慌てふためきバチシーバス
この日(4月末)の日没は18時35分頃。
前日釣りに行っていた知人から、時合が始まるのが18時45分頃だと聞いていました。
阪神間のシーバスのバチパターンが好調なようで、皆さん景気よく釣果を上げているの見ていたら、自分も我慢できなくなってきたので、仕事終わり猛ダッシュで釣り場に向かいます。
なんとか日没くらいに現場に到着。慌ただしくタックルを準備します。
まだ少し明るかったですがキャスト開始。
すると・・・

さっそくヒット!
かなりかわいいサイズですが、開始早々釣れると嬉しいですね
2匹目。

「これぞバチパターンの時合」って感じでテンポよくアタリがあります。

時合が短いのかそうなので、焦って写真がブレブレですw
最初の一匹は本当にチーバスでしたが、元気でそれなりのサイズも登場。

アタリの出方は千差万別といったかんじで「ガツン」とヒットするヤツもいれば、さっきの写真の個体は「フワッ・・・」と咥えたまま反転せずに、その場でステイしているようなアタリでした。
そして、マニック95をデッドスローで巻いていると、この日最後のアタリが。
さっきに負けず劣らずかすかな感触です。
もはやアタリというか「違和感」としか感じられないくらい。
しかし、今回使用しているタックルはコアマンの80バーサタイルデバイス&エクスセンスC2000MDHの超フィネスな組み合わせ。

シーバスではほぼ使用しない「C2000番」(スプール2000番、ボディは1000番クラス)のリールと自重100gちょっとのソリッドティップの8フィートロッドという、もはやメバルタックルのほうに近いくらい繊細なタックルセッティングです。
なので、このかすかな違和感も敏感に感じ取ることができ、渾身のフィッキングを決めることができました。
すると、急に走り出す魚。非常にトルクフルです。
短いロッドを使用しているので、捨て石にラインが擦られないように自分が動きながら慎重にファイトしていきます。
フックが小さいので、ドラグを緩めにセットしているのですが、それにしても糸が出されます。
暗闇に鳴り響くドラグ音。
いつの間にか、後ろにギャラリーまでいるではありませんか。
これはバラせません!
で、上がってきたのはビックなボラw
恥ずかしすぎて爆速でリリースしましたw(なので写真もありません)
ボラを走り回らせてシーバスが散ってしまったのか、この日はこれがラストフィッシュw
なんとも締まらない釣行でした。笑
バチシーが好調らしいので、我慢できずに定時ダッシュ。
— がーくん (@garkun484) 2025年4月24日
時合が短い中(写真撮影も焦りながらw)4匹GET。
徐々にサイズアップしていたので、最後にかかったスレボラを良型シーバスと勘違いして慎重にファイトしていたら時合が終わりましたw
このしまらなさとポンコツっぷりが自分らしいっすw pic.twitter.com/O98IeobX7t
DAY3 満員御礼殉職大バックラッシュ
3日目。
この日は休みだったので、少し早めにポイントイン。
前日好釣果だったポイントを知人が教えてくれたので、そこをチョイス。
平日とはいえGW期間に入っているだけあって、釣り場はなかなかのにぎわい。
入る隙間が無いほどではありませんが、数十メートル間隔でシーバスアングラーが並んでいます。
みなさん、気合入っていますね!
日が暮れて周囲が暗くなってきた19時過ぎ頃に最初のヒット!

ヒットルアーはマニック95(赤虫レインボー)。
うっすらとした潮目付近であたってきました。
なかなかいいサイズです。
その後は連発とはいかず、乗らないアタリが1度だけ。
ルアーローテーションをしながらキャストを続けます。
少し間があいてから2匹目がヒット。
ヒットルアーは、かなりの数のシーバスを捕獲してきた、自分が最も信頼を寄せているルアーのひとつフィール120(カラーはライムチャートバチ)

手元に伝わってくる重さ的に「30cmあるかないか」といったところだったので、ゴリゴリ巻いていると、途中ですっぽ抜けて自分めがけてルアーが飛んできました。
「バラしたか」と思って回収したルアーを見ると・・・

なんと、真ん中でルアーがポッキリまっぷたつ。
何年も使用していたルアーだったので、ヒビでも入っていたんでしょうか。
お気に入りのルアーだったし、先日おなかの塗装が剥がれてきていたのをタッチアップしたばかりだったので、なんとも残念。
シャチハタさんが出している「IREGUI MARKER(イレグイマーカー」(ネーミングがいいっすね)をゲット。
— がーくん (@garkun484) 2025年4月26日
耐水&速乾性のインクを使用していて、簡単にルアーの塗装ができるマーカーです。
曲面にも塗りやすいペン先形状で、釣りすぎてボロボロだったfeel120が復活しました。https://t.co/qteh2TsJCu pic.twitter.com/B2fr1JSR7D
しかも、シーバスをバラした反動で急激なテンションの変化がかかったのにもかかわらず、それをフォローせずにリールを巻いていたせいか、PEラインも再起不能なレベルの大バックラッシュw
心が折れたので、時合の真っ最中でしたがトボトボと帰路につきましたw
まとめ
と、いうわけでリハビリ釣行3連発の日記でした。
まだフィーリングが戻りきっていないのか、大事な装備の忘れ物→ボラとガチファイト→リールトラブルと、毎回ポンコツな挙動を繰り返してしまいましたが、そろそろカンを取り戻したいところですw
なにはともあれ・・・
阪神間、良いシーズンにはいってきましたね!
また行こう!
ではまた!