がーくん水産~2号店~

阪神間在住の小学生と幼児の二児の父による、近隣メインのフィッシング&キャンプなんかのアウトドアアクティビティを中心としたブログです。いろいろご縁がありまして兵庫県北部但馬地方推しになっています。雑多なブログですがよろしくお願いいたします。

滑り込みバチ抜けシーバス

スポンサーリンク

どうもです。気づけばもうバチ抜けシーバスのシーズンも終盤。

「今年こそはちゃんとバチシー行くぞ」と思いつつ、毎度仕事や子守なんかで、なんやかんやで行けず。シーズンが終わる前にようやく滑り込みで参戦してきました。

[:contents]

ひさびさバチシー

5月中旬。バチ抜けシーバスのシーズンもそろそろ終わりが見えてくる頃です。

本当はウェーディングで狙いたかったところなんですが、潮位が合わなかったためにオカッパリポイントへ。

最近の釣果情報をながめて事前リサーチしたところ、時合が短い傾向があるっぽいものの、それなりに調子は良さそう。

ひさびさのナイトゲームにわくわくしながらポイントに入ったところ…

暴風

爆風。

軽くて細身のシンキングペンシルを使用して表層を狙うバチパターンの釣りにおいて風は大敵。

この時期の大阪湾、風が強い日が多いことはわかっていますが、それでも釣りにいくたびに強風の日に当たっているような気がします…

一投目からまさかのアタリ

最初にチョイスしたのはfeel120 カラーはお気に入りの「ライムチャートバチ」。

ド派手な色が気に入っています

この色が大阪湾の水色にマッチしている気がしています

細いし、リップがないのでどうしても風の影響を受けやすいですが、この時期ドチャクソ強いルアーなので個人的に超絶信頼しているので、トップバッターに選びました。

なるべく風にラインがあおられないように、ロッドティップを下げてゆっくりとルアーを巻いてきます。

すると一投目から「コツン」と小さなアタリが。

おるやん!

1投目から反応があったのは嬉しい反面、feel120の「掛ける気マンマン4連フック」で乗らないとなると、かなりのショートバイト。

いつアタリがあってもいいように、さっきよりもルアー操作に集中します。

無の時間

開始早々アタリがあっていきなりテンションが上ったものの、そこからはしばらく無の時間。

あるあるパターンw

細かく立ち位置を変えたりルアーを変えたりしますが、一向にアタリがでません。

まわりのアングラーも釣れている様子はなし。

港湾バチのパターンは日暮れから始まって2時間以内位が時合になることが多いですが、そのなかでも釣れるタイミングと釣れないタイミングが顕著に分かれていることが多い気がしています。

日没から時合終了までの2時間中に、2・3回短い時合があるイメージ

沈黙を破って良型がヒット!

無の時間がしばらく続き、完全に集中力が切れて呆然とフィールを巻いていたところ、突然前触れもなく「ゴツン!」とヒット。

バチパターンにしては珍しく、いきなり竿が絞り込まれる大きなアタリがでます。

そして、豪快なエラ洗い&重量感のあるラン。

竿が弧を描いてしなります。

元気いっぱいの良型シーバスです。

油断大敵シーバス

さて、そんな良型のシーバスをヒットさせた自分はというと…

あわわわわ…

半年ぶりのナイトゲームで、しかも良型のシーバス。

あれ?ドラグどれくらいの強さに設定してたっけ?

え、ちゃんと合わせ入れたっけ?

てか、どのあたりでヒットしたっけ?

さっきまで無の時間が続いていて、完全に気を抜いていたので焦る焦るw

どのあたりでシーバスがヒットしたのかもわからないくらいに油断していました。

もちろん、いきなり冷静になってファイトできるわけもなく…

「フッ……」

痛恨のバラシ。

いい魚だったので思わずため息が漏れ出てしまいます。

逃した魚はデカかった…

時合は続くが…

痛恨のバラシでしたが、feel120の殺る気マンマン4連フックでもバレたのなら、運が悪かったと思って仕切り直し。

シーバスがいることはわかったし、時合真っ只中でもおかしくない時間帯。

バチのサイズを意識して、ルアーはマニック95にチェンジ。

カラーはお気に入りの「赤虫レインボー」をチョイスします。

横風が強いので、糸を水につけてトレースラインが膨らまないように注意しながら、気持ちゆっくり目に巻いてきます。

立ち位置とトレースラインを微調整しながらキャストすること数投目。

おったね!

さっきバラしたシーバスに比べたら、だいぶかわいい重さの個体でしたが、元気なシーバスをゲット。

続いて同じパターンで…

追加でもう一匹!

うれしい連発です。

これがプロなら

この2匹目をゲットしたのが午後9時前。

ここから急速にバチの出と雰囲気がなくなり終了しました。

釣れる時間帯が「日暮れから21時ごろまで」という典型的な関西港湾部バチパターンの釣りでした。

ひさびさのバチパターン戦線参戦で、2ゲットできたので自分的には満足できる釣行でした。

しかし、これがプロアングラーなら「厳しい状況ながら、的確に状況を読んでアジャストし、徐々にサイズアップ!」みたいなのが動画とか雑誌の定番の展開ですが「良い状況ながら、真っ先に掛けた良型をバラして徐々にサイズダウン」というのが、なんとも自分らしくてキリッとしない釣行でした。

いや、楽しかったんで全然いいんですけどね。笑

まとめ

ガチアングラーのみなさんからは、だいぶ遅ればせながらのバチシーバス参戦記でした。

シーズン終わりかけとるやんけw

とはいえ、日ムラは大きくなるものの、6月くらいまでは狙える阪神間の港湾バチパターン。

釣れる時間帯がはっきりしているうえに、仕事帰りにフラッと立ち寄ることもできるのでみなさんも参戦してみてはいかがでしょうか

自分も、遅ればせながら参戦してみようと思います。

ではまた!!