がーくん水産~2号店~

お引越ししました! まったり更新の釣り&釣った魚の料理ブログです。最近シーバスに偏り気味。阪神間をメインに釣行しています。たまに和歌山。シーバス、アジング、メバリング、青物、ショアジギング、ガチの投げ釣り。

バイクで雪道を走る

西日本、とりあえず寒波が去りましたね。


スキーが趣味なんで寒いのは歓迎ですが、あんまりドカ雪降られると、交通状況が悪化して滑りにいけなくなるんで考えもんです。
阪神エリア在住なんで)


今回の寒波の影響で、ホンマにいろんなところの道路で車がスタックして、大渋滞してましたもんね。


神戸でも六甲山の上は雪が積もりました。


こんなカンジになってました

バイクで雪道を走る


オフ車だと意外と雪も平気です。
多分ノーマルタイヤの車より断然走れる。


いざとなったらタイヤチェーン持ってますしニコッ


後輪用しかないから、カーブで普通に前輪は滑るんですけどね爆弾


あ、雪はイケますが、氷はダメです。
アレは死ねますどくろ
コケても止まらんときあるしね。


雪道走行のコツは


①ゆっくり走る

 あたりまえか・・・。



②急ブレーキはかけない

 ジワジワブレーキ。なるべくエンジンブレーキで対処するといいとおもいます。



③フロントブレーキは使わない
 
 前輪が滑ると一発で制御不能になりますからね。
 雪道で前輪ブレーキをかけると、100%滑ります。
 後輪ブレーキをじわっとかけるくらいにしといた方がいいです。
 なんで、どうせ使わない前輪ブレーキレバーには指をかけないようにしておきましょう。
 (反射的にブレーキレバーを握ってしまわないように)



④スタックしそうになったらリアタイヤに荷重
 
 リアがグリップしなくて、発進できなくなったときは、なるべくシートの後ろ(リアタイヤの真上)に座りましょう。
 シートから完全に腰を浮かしておいて、半クラと同時にシートに勢いよく座るのも有効です。
 要は、動きだす瞬間に、リアタイヤに最大限荷重がかかるようにもがくのです。笑



⑤あんまり足をつかない
 
 自分のトリッカーは、かなり足つきのいいバイクです。
 それでもなるべく足をつかないようにします。
 ④といっしょの理由で、地面に足をつけていると、リアタイヤへの荷重が抜けてしまい、タイヤが滑りやすくなります。
 足をつくのは、コケそうになったときだけ。


実際はオフ車よりも、軽くて足つきがいい原チャが最強らしいですが。笑


雪道走行、たまになら面白いですよ。


阪神間の近場のエリアでは、年に数度しかできない遊びです。


六甲山なら、寒くてガマンできなくなってもすぐに帰れるしね。笑