がーくん水産~2号店~

お引越ししました! まったり更新の釣り&釣った魚の料理ブログです。最近シーバスに偏り気味。阪神間をメインに釣行しています。たまに和歌山。シーバス、アジング、メバリング、青物、ショアジギング、ガチの投げ釣り。

呪われた新世界紀行

『新世界』 そこは、選ばれた者にしかたどり着けない理想郷(ユートピア

 

月に数度の限られた時間のみ、海は割れ、道は現れ、守護者(ガーディアン)に守られた旧世代の遺産への扉は開かれる……。

 

 

『新世界』に行ってみた

とか、中二病っぽく書いてみたw

 

新世界って言っても、大阪のディープなエリアの、あの新世界のことではありません。笑

自分の地元のウェーディングポイントのことです。

このポイントのことは、なんとなく知ってましたが、いつもお世話になっているTwitterのフォロワーさんで、凄腕釣りブロガーのMACOさんに教えてもらうまで、まさか地元で『新世界』なんて呼び名がついているとは知りませんでした。笑

なんか、ワンピースみたいでワクワクしますね!笑

まぁ、要約すると、大潮干潮の時だけ楽に渡れる(ディープウェーディングするのなら、別に大潮じゃなくても割と行ける。怖いけど。笑)ストラクチャーがあるウェーディングポイントで、恐ろしいアカエイがしこたま居る所です。笑

 

最近通ってたポイントは、新世界の入り口付近。

 

実際に新世界まで渡ったことは無かったので、行ってみることに。

やって来ました新世界

ざぶさぶ浸かって新世界に到着。 だいぶ潮が引く日だったんで、割と楽に来れましたね。

自分が到着してすぐに、装備や立ち振る舞い、挨拶の仕方から、あきらかに『ヤル奴』なオーラが出ているアングラーさんがエントリー。

初めての場所なので、ポイントを調査するために、後続のオーラ漂うアングラーさんの邪魔にならんようにちょっと移動。

周りの様子を観察しながら、セオリー通りに流れがあたりそうなストラクチャーのコーナーへ入ります。

さて、様子はどうだろう?と水面を覗き込んで見ると……。

めっちゃおるやん!

表層直下にマイクロベイト。 そして、そいつらを下から突き上げて、ギラっと反転する影。

あきらかにシーバス。

しかも、1匹や2匹じゃない。群れでベイトに付いている。

不用意に自分の影を水面に落としてしまったんで(注意不足!)シーバスの群れは沈んでしまいましたが、これは大チャンス!

シーバスにいらん警戒心を与えないように、少し下がった立ち位置から、潮目めがけてVJ-16をキャスト!

いきなりヒット!

残念ながらVJのワームがずれただけで乗らんかったですが、その後も、間をおかずにショートバイトが何回か。

シーバスは確実に居てる。活性も悪くない。

あとは、ルアーor喰わせ方をアジャストさせてやれば、今日は爆釣間違いなし!

今日はもろたで!フハハハハ!!

そして「ヤツ」は現れた

沖向きがスレたのか反応がなくなったので、場を休ませるために、今度は手前のストラクチャーを攻めることに。

ストラクチャーと平行にキャストし、沈み根の上を通すつもりでリーリングすると……

ゴッ!

来た!

一瞬、根掛かりと間違える程の重量感。

鳴り響くドラグ。

暴力的な走り。

止まらないパワー。

この引き、間違いない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はイメージです。

エイだどくろ

そして、ラインが根に巻かれたようで、あっさりラインブレイク。

もともと短くはなっていたんですが、クソエイに切られたことによりちょい投げしても無くなるぐらいのラインの長さに。

まあ、良い。落ち着け。試合は始まったばかりだ。

替えスプールに交換しよう。 そう思い、ライジャケのバックポケットをゴソゴソ探すも

……替えスプール忘れた

そんなワケで、無いラインちょい投げでしばらく足掻くも釣りにならんので、泣く泣く撤収する事に。

最近の絶好調のツケ

意気消沈してトボトボ引き上げている最中にふと見ると、さっきのアングラーさんがボコボコに釣ってるんですよ。

※しかも、あとから気づいたんですが、この凄腕アングラーさんはTwitterのフォロワーのデイさんでした。笑

いいですか?

ウェーディングでエイ地獄をくぐり抜け、ようやくポイントに着いたと思ったら、早々にエイにラインをぶっちぎられて、釣り続行不能になり、隣のアングラーがボコボコに釣ってるのを指をくわえて見ながら、スゴスゴ引き上げる。

なに?この悲劇。

え、自分、そんなに日頃の行い悪かったですか?

最近の釣果が出来過ぎてたんで、そのツケですかね……。

まあ、こんなこともある。

次の休みも大潮なんでワクワクしてたのに、会議が入って出勤になったけど、まあ、こんなこともある。

マジでフ○ックだぴょん☆