がーくん水産~2号店~

まったり更新の釣りブログです。子供が大きくなってきて、一緒に遊ぶのが楽しくなってきたので最近息子とのお出かけ記事が多目になってきました。いろいろご縁がありまして、最近では兵庫県北部但馬地方推しになっています。雑多なブログですがよろしくお願いいたします。

新温泉町で蕎麦食ったりとか海水浴したりとか釣りしたりとかBBQしたりとか

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毎度のことながら新温泉町に行ってきました。今回は二泊三日。

 

日記的な感じでダラダラと書きますが、みなさんの夏の観光の参考になればな、と思います。
 
(詳しくは、今度キチンと記事にまとめますね)
 

まいどお決まり春木そば てっぺん

まずはここのそばを食べなければ始まらないのです。
 
ここのそばは本当においしいんですよね。
 
春木そば てっぺん
幹線道路からモリモリ山を登った集落の中にあるそば屋さん。
 
この集落で収穫したそばの実からそば粉を作って、手打ちの十割そばを出しているお店です。
 
へんぴなところにあるのに(失礼!!)いつもたくさんのお客さんが入っています。
 
逆にその立地がワクワク感があって良かったりします。
 
バイク乗りのはしくれからすると、ツーリングの目的地に最適なロケーションだと思いますね。
 

写真はそばセット大盛り。1550円。
 
セット内容は、そばの実ごはん、季節の天ぷらと小鉢が2つ。
 
そばの実ごはんはドンブリで食えるぐらいうまい。
 
普段、スーパーで買い物をしているだけではお目にかかれない食材のてんぷらが出てきて、それがまた絶品なんです。
 
春に食べたときにはユキノシタの天ぷらが出てきました。
今回はウドの葉だったかな?
 
小鉢にも季節の野菜が使われています。
 
見た目もきれいで、どれもおいしい。
 
そしてもちろんそばは絶品。
 
よく考えたらこの内容でこのお値段はかなりお得ですよね。
 

浜坂と大漁旗

この日(7月17日の日曜日)は新温泉町にある海沿いの町「浜坂」で、浜坂ふるさと夏祭りの花火大会が開催される日でした。
 
新型コロナウイルスでずっと開催が中止になってたみたいなので、かなり久々とのこと。
 

お祭りがあるからなのか、海沿いの道路には大漁旗がたなびいていました。
 
晴れて良かったね。
 

居組散策

新温泉町にある海水浴場は3箇所(たぶん)
 
浜坂県民サンビーチと諸寄海水浴場(と塩谷海水浴場)と居組県民サンビーチ。
 
立地的には全部近いのですが、どの海水浴場も毛色が違うのがおもしろいところ。
 
ぼくがよく行く居組県民サンビーチが、いちばん遠浅の海水浴場でファミリー向けだと思います。
 
実際ファミリーのお客さんが圧倒的に多いしね。
 
詳しい海水浴場の紹介は、また別記事で書いていきますね。
 

ひいじいちゃんの住む、海沿いの小さな集落「居組(いぐみ)」を通り抜けて海へと向かいます。
 
あいかわらずいい感じの漁村ですな。
 
それにしても浮き輪とビーチサンダルが異常に似合うな、我が子。笑
 
 

レトロな消火栓を発見。味がありすぎる。
 

「おとうさん、コレなんなん?」
 
息子、興味しんしん。
 
 

入り組んだ路地を抜けると居組漁港に出ます。
 
この漁港を通り過ぎたところに、ビーチと小さな磯場があります。
 
漁港が有料駐車場になっていて、7月~8月末までは1台1500円かかります。
 
写真左手の芝生のスペースはキャンプ場。
 
ちょっとしたスペースのキャンプ場ですがいつも大人気で、夏はところせましとテントが立っています。
 

漁港の一角が駐車場になっています。結構広い。
 
 

居組県民サンビーチの海の家。
 
キャンプ場のすぐ横にあります。
 
ここでキャンプやバーベーキューの受付もやっているみたいです。
 

料金案内看板。
おもいっきり手作りなのがいいっすね。
 

前まで無かったような気がする男子更衣室が増設されていたり…
 
 

水しか出なかったはずのシャワーがお湯も出るようになっていたり(有料になっていたけど)と、設備がパワーアップしていました。
 

 

居組県民サンビーチに到着

漁港を通りすぎると、青い海!青い空!
 

相変わらずの素晴らしい透明度。
 
ちびっこ達が、キャッキャいいながら遊んでいます。
 
地元の人曰く、これで
 
「今日はすごい混雑している」
 
とのこと。
 
十分空いています。笑
 
砂浜に十分なスペースが確保できるので、テントやタープを設置している人が多いですね。
 

我らがファミリーもタープを設置。
 
ここをベースキャンプとする!!笑
 

日本海なので海が北側です。
 
ポールの位置をセンターからずらして、南面を低くすると、日陰もできるし海も眺められるしいい感じです。
 

海の直ぐ側にゴリっとした岩場があるのが、とても日本海っぽいですね。
 

ビーチの端っこの方には消波ブロック代わりの石積みがあります。
 
ここに貝とかカニとか魚とかの生き物がたくさんいます。
 

定番のカニ採りとか、貝拾いとかやってみたり。
 
結構たくさんとれますよ。
 
岩場なんで、手袋とウォーターシューズは持っていったほうが良いですね。
 
 
石積みの写真の右がビーチ側で、水深膝~腰程度の浅場。
 
写真の左は海水浴場外(ブイの外側)のちょっとした磯場になっていて、ガクンと深くなっています。
 

↑石積みのビーチ側の写真。
 
小さな子供でも安心して遊べる水深です。
 

↑石積みの左側の写真
 
すぐに磯場になっていて、そこそこ水深があります。3m程度でしょうか。
 
魚や生き物が豊富なので、シュノーケリングや魚突きをすると楽しいですね。
 

モリは持って行かなかったのですが、見釣り用の竿を持っていっていたので、少し遊んでみました。
 
シュノーケルを装着して、ぷかぷか浮かびながら釣りをする用の竿なのですが、魚が食いつく姿が丸見えなのでこれがなかなかにエキサイティング。
 
今度はもうちょっとガッツリと遊んで見たいと思います。
 

息子はと言うと

ライフジャケット&浮き輪の完璧な装備。
 
安全意識ゲボ高い。
 
ぬかりありません。
 

 

 

 
だが、波打ち際の超浅瀬から、決して離れようとしない。
 
浮き輪いらんやろw
 
ま、すごく楽しんでいるみたいだからいいか。笑
 
来年は一緒にシュノーケリングとかしてみたいので、ちょっと泳ぎを教えておきました。
 

磯場でちょい釣り

 
ビーチから漁港を挟んで反対側には船溜まりとちょっとした磯場があります。
 
そちら側に移動して、ちょい釣り開始。
 

 
 
これはダウンサイジングモデル謎のチビあんこうです。
 
あんこうのしっぽに糸を結んで、「ちょうちん」のところについている釣り針に石ゴカイをセットします。
 
あとはちょい投げ。
 

ドヤ顔w
 

あんこうフィッシュはオハグロベラ
阪神間では見かけないお魚ですよね。
 

キスやガシラも釣れました。
 
謎のあんこう楽しい!
 
そういえば、船溜まりのところに宿がオープンしていました。

海辺の一棟貸し切り宿「一九三(いぐみ)」
 
 
玄関開けたら海まで1秒。笑
 
ミニキッチンが付いていて、自炊できる宿らしいです。
 
魚釣りをしていたのはこの宿から徒歩数十秒のところ。
 
この宿に宿泊したら、眼の前の海で釣った魚をすぐさま料理して食べるという、究極の産地直送ができますね。笑
 

BBQ!!

 
浜坂の花火も気になったのですが、奥さんのご両親から
 
「渋滞がエグい&車を停める場所が確保できないかもしれない」
 
とのアドバイスを頂いたので、今回は見送ることに。
 
なので、祭りのかわりにお庭BBQを開催!
 

サザエ!サザエ!!
 

但馬牛!!
 

祭りじゃ~!!
 
いや~、美味しゅうございました。
 

まとめ

 
ということで、今回もガッツリ遊んできました。
 
新温泉町、相変わらず食も自然も海も素晴らしいですね。
 
次回は山の方にも行ってみようかな。
 
ではまた!