がーくん水産~2号店~

まったり更新の釣りブログです。最近息子とのお出かけ記事が多目になってきました。いろいろご縁がありまして兵庫県北部但馬地方推しになっています。雑多なブログですがよろしくお願いいたします。

7月末の阪神間 ライトゲームタックルちょい投げ日記

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デイゲームには遅すぎて、ナイトゲームを堪能するには夜の時間がイマイチとれない。

 
そんな日だったので、ちょい投げ釣りをしてきました。
 
その結果、明石名物の真鯛が爆釣!
 
そのほかにもいろんな魚種が釣れました。
 

 

本日のちょい投げタックル

 
 

 
本日のタックル。
 
明るい時間帯はちょい投げのエサ釣りをして、夕マヅメ〜暗くなった時間帯でライトゲームをする予定だったので、いつものライトゲームロッドを持ってきました。
 

ゼスタのテクニカルフリクション

どうやら廃盤になってしまったようなんですが、ジグヘッド単体の繊細な釣りから、今回みたいなちょっと重めのシンカーを使った釣りまでできる万能ロッドで、超お気に入りです。
 
ラインはPEの0.3号にリーダーはジョイントラインの0.8号。

 
タングステンのキャロシンカー5g、フックはキス針という仕掛けに石ゴカイをつけて釣っていきます。

 

チャリコの猛攻

 
開始直後から、1投げ1匹のペースでガンガン釣れます。
 

 
極小チャリコがw
 
サイズこそ豆粒ですが、マダイには間違いがない。
 
嘘はついていない!(←土下座して謝れ
 
あっちに投げても、こっちに投げても、そっちに移動しても、チャリコ、チャリコ、チャリコ……
 

 

 
我がホームポイントはチャリコに支配されてしまった模様。オワタ。
 

久々に釣った魚種

 
とか愚痴っていてもしかたがないので、無闇やたらとフルキャストせずに、足元を狙ってみたり、海藻ぎわを攻めてみたりすると「ガツン」といいアタリが。
 
ギュンギュンと竿先を引き込む良いファイト。
 
あがってきたのは……
 

 
キュウセン。
 
なんか、このお魚は久々に釣った気がする。
 
ルアーではなかなか釣れない魚ですよね。
 
見た目は結構な色をしていますが、実はクセのない白身魚で塩焼きにしたらウマいんだけど、全国的にはあまり食べない魚みたいっすね。
 

足元にちょい投げしてみると安定の

 
 

 
 
ガシラ。
 
おまえはいつも遊んでくれるな。
 
真夏だろうが真冬だろうが、一年中釣れてくれる癒やしフィッシュです。
 

ボトムをふわふわさせて

 
軽く投げてボトムをとったあとに、海底付近をフワフワさせていたらヒットしてきたのは……
 

 
 
おぉ、オマエ、まだおったんか。
 
メバルが釣れると、なんか嬉しいですね。
 

青い目がきれい

 
これまたフルキャストせずに、ちょい投げでおもりを沈めている最中に「ガツン」とヒット。
 
重量感は感じないのですが、竿先をギュンギュンと何度も絞り込むファイトがかなりパワフル。
 
ガシラとも、メバルとも違う引き味。
 

え?なんの魚やろ?

 
と思っていたら
 

 
グレ。
 
意外なゲストです。
 
サイズは20cmぐらいかな。
 
青い目と体色が、本当にきれいなお魚ですよね。
 
取り込むときに足元の障害物にぶつけてしまって、ウロコにダメージを残してしまったので、コイツはお持ち帰り。
 
塩焼きにでもして食べることにします。
 
以上、チャリコを含めたら五目釣りの達成です(強引。笑)
 

夜の部は爆風で退散

 
餌取りに苦しみながらも、一通りエサ釣りを楽しみました。
 
日が暮れてきたの、エサからルアー(ジグヘッド+ワーム)にチェンジして、例年この時期になると回遊してくるアジがやってきていないかと狙っていきます。
 
が、日没とともに強くなっていく風
 
結構な強風です。
 
竿先は風に煽られるし、キャストしたジグヘッドもガンガン風で流される。
 
レンジキープもへったくれもないので早々に逃げ帰りました。
 

なんか、今年はやたら風が強い日が多い気がするな。

 

まとめ

 
なんとなくでエサ釣りをしてみましたが、ぼくは実は元エサ釣り勢。ちょいなげじゃなくて、BXの並継投げ竿とかで33号の天秤を150m以上ぶん投げるガチの投釣りをやっていました(そしてヒジを痛めた。笑)
 
ひさびさに親子ではなく、ひとりでエサ釣りをしてみましたが、結構楽しかったです。
 
ルアタックルを流用するには、実は投釣り(ちょい投釣り)ってとても相性がよくて、今回の釣り方みたいに、キャロとかスプリットショットを使ってのちょい投げなら、まんまルアータックルを流用できます。
 
あとはジグヘッド→エサ用のハリの変えるだけ。
 
阪神間の夏はルアー釣りには向いていないので、ルアーばかりで行き詰まっている人には、息抜きで楽しんでもらいたい釣り方です。
 
こんどはキスが釣りたいのでまた行こう。
 
ではまた!