がーくん水産~2号店~

お引越ししました! まったり更新の釣り&釣った魚の料理ブログです。最近シーバスに偏り気味。阪神間をメインに釣行しています。たまに和歌山。シーバス、アジング、メバリング、青物、ショアジギング、ガチの投げ釣り。

サヨリパターンはパラガスで

さあ、秋シーズンも終盤戦。

 

いろんなところからナイスな釣果ご聞こえて来ますね。

 

秋本番から晩秋にかけて、自分の地元で有名なご当地パターン(?)がありまして。

 

それが……

サヨリパターン!!

写真ブレブレ。笑

 

 

難攻不落のサヨリパターン

このサヨリパターン、発狂したようにサヨリが逃げ惑い、ボッコボッコにボイルしてるのに、全然食わないこともザラ。

 

楽しいんですが非常に難易度が高い。 特に水深があると絶望的。

 

たぶんこれ、サヨリがビビりなベイトなんで、めちゃくちゃ派手に逃げ惑っているけれども、実際のシーバスの数がボイルの規模に比例していない(少ない)ことがあるのと、ベイトが多すぎるせいだと思う。

 

(個人的には、ハク絨毯にボイルしているシーバスについでニガテどす)

 

詳しい攻略法は、サヨリパターンマイスターのMACOさんのところのブログまころぐに異常なぐらい(笑)詳しく書かれているので、そちらを参考にしていただくとして……

 

ざっくり言うと。

 

①定点ボイルを狙い打て!

 

②散発ボイルに惑わされずに、流れと食わせのスポットを意識して!

 

サヨリの泳ぐ向きにシンクロさせる!

 

みたいな感じです。

 

ざっくりしすぎですね。笑

 

余談ですが、コアマンの泉さんは、著書「シーバスノート」サヨリパターンの解説をしている記事の前置きで「サヨリパターンはムズすぎるんで狙わない方がいいんだけれど……」みたいなことを書いてましたね。

 

あと、サヨリパターンを完全攻略するルアーを開発できたら「サヨリ御殿が建つ」とも書いてました。笑

 

(↑これは、ディープエリアのサヨリパターンのことだと思いますが)

 

まぁ、そんな感じで一筋縄ではいかないパターンなんですが、釣れれば秋らしいパワフルな個体と豪快なファイトを楽しめるので……

 

吹き出し用画像【通常】

自分は毎年楽しみにしています!

 

サヨリパターン対応ルアー

さて、サヨリパターン対応のルアー。

 

アルバトロスHベイトCoo190や、自分は持っていませんがタイドミノースリムのリップを泳ぐか泳がないかぐらいまで削り込んだもの、最近ではシャローアッパースリムなど、最近はは各社から様々なルアーが販売されています。

 

COO190、アルバトロス、Hベイト

自分も何種類かこういった細長いミノーを所持していますが、好んで使っているのは、バレーヒルのパラガスです。

 

パラガス

以前はパブリックルアーズという会社から販売されてましたが、パブリックルアーズ亡きあと、バレーヒルさんが復活させてくれた、おそらくは阪神間でカルト的な人気を博しているルアーです。 (バレーヒルさんはエアディープとかも復活させてくれてましたね)

 

さすが地元西宮のメーカーさんですze★

パラガスの特徴

 

飛びません。笑 ⇒最近のぶっ飛び系ミノーに比べると飛びません。

 

細長いですしね。

 

ま、サヨリはシャローにたまるんで、そんなに飛距離を気にしなくていいと思います。

 

安い!!実売1000円+税。

 

このクラスのでかさのミノーなんて2000円当たり前なんで、この値段は大正義です!

 

アクションハッキリ、深めのレンジ

⇒上に書いた他のサヨリパターン対応のルアーに比べて、割とハッキリしたローリング主体のアクションをします。

 

あと、他のルアーにくらべたら若干レンジが深め。 このあたりもローテーションの要素になりますね。

 

好きなカラー

サヨリパターンが成立する時期は秋。

 

どんどん水がクリアになってくるシーズンなのでナチュラル系のカラーがいいような気がします。

こんな色ね

あるいはクリアカラーとか。

クリアカラー

が、大量のサヨリのなかでルアーを目立たせるには、ときにワケの分からん色も必要ではないかと思いまして、ド派手系も用意してます。

 

チャート&ゴールドと真っ白(?)グローベリー

特にこのアブソリュートグローっていうカラー。

 

背中は青みがかったような、黒いような、濁った白。 サイドは真っ白。

 

お腹も白、と見せかけてグロー。

 

吹き出し用画像【通常】

スゲー配色ですよね。笑

 

パラガス以外では、ちょっと見たことがないカラーですが、気に入って使ってます。笑

 

サヨリパターンの略法

わかれば苦労しねぇ爆弾  

 

一応、シーバスがベイトのサヨリを追い込みやすい地形変化「食わせスポットを意識する」

 

サヨリにゴツゴツルアーを当てながらゆっくり巻き。

 

サヨリの群れの中心ではなく端を狙ってみる。

 

サヨリを蹴散らすように爆速巻きからのストップでドン!

 

みたいなパターンがありますが、一番効果的なのはマヅメ時に行きましょですね。笑

 

何かその時間帯に動けない理由がないのなら、朝夕のマヅメに行くのが一番手っ取り早いと思います。

 

「オマエ、散々引っ張っといて、何当たり前のことを偉そうに!」ですね。

 

すんません。笑

 

今年のサヨリパターンは

夕マヅメのいい時間帯が狙えないので、朝の薄暗いときor深夜にしか行きませんでしたが、なかなかパワフルな魚が遊んでくれて楽しめました!

アブソリュートグロー率高めです。

 

偏って使っているからです。笑

 

(VJは、ボイルしてるのにあまりにも食わないのでヤケクソで投げました。笑)

 

今年はいつまでこのパターンで遊べるかはわかりませんが、もうシーズン終盤なのは確か。

 

細長いルアーをケースにパンパンに詰めて、チャンスがあるうちに、また行ってきます!