がーくん水産~2号店~

まったり更新の釣りブログです。どうぞよろしく。

【パンコイ】子供でも簡単、身近な川で大物ゲット

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鯉の餌やりが好きな息子(4歳)

 

大きな魚がパクパクとエサを食べる様子を見るのが好きみたいです。

 

先日もいつものようにコイに餌をやっていたときに

「大きな魚を釣ってみたい」

と言い出したので、

 

コイも釣れるよ

 

と教えてあげたところ、俄然興味が湧いたらしく

 

「コイ釣ってみたい!」

 

とのこと。

 

と、言う分けで、最もシンプルで簡単にコイが釣れるパンコイに行ってきました。

 

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パンでコイを釣る=パンコイ

鯉ってパン大好きじゃないですか。

 

撒いてあげたらパクパクと食べるし。

 

と、言うわけでパンに針をつけて流していたらコイが釣れるという、いたってシンプルな釣りです。

 

本当に手軽な釣りです。

 

どこで釣れるの?

 

どこでも釣れます。笑

 

鯉は本当にどこでもいるので、わざわざ遠出しなくてもオッケー。

 

近所の池や川でも手軽に楽しんでください。

 

パンコイの道具

パンコイに必要な道具について解説します。

とはいっても、適当な道具立てでできる簡単な釣りなんで、あんまり解説の必要なんかないんですけどね。笑

竿

 

適当なスピニングリールがつけられる竿でオッケーです。

 

リールを使わない延べ竿でも良いのですが、川幅があって岸からコイまでの距離が遠かったり、釣れるコイのサイズがデカかったりすると、延べ竿ではちょっと厳しいです。

 

リール

 

手頃な価格の中型スピニングリール(番手で言うと3000番くらい)が使いやすいと思います。

 

安いリールでオッケーです。

 

ライン

 

ラインはナイロンなら3号から4号ぐらいあれば良いかと思います。

 

ラインの太さに関してもそんなにシビアではありませんが、細すぎるラインだと釣り上げるのが大変で、太すぎるラインだと、うまくパンが流れていかなくなるので、程々のラインを使ってください。

 

こんな感じのセットになった竿もいいですね。

 

安価なロッドとリールのセットですが、ひとつあればサビキとか他の釣りにも使えるので、遊びの幅が広がって便利ですよ!

 

タモ網

かかった魚をずりあげることが出来ないような足場の高い場所でパンコイをするときには、タモ網が必要です。

 

デカイ鯉がかかっているのに網を使わずに抜き上げようとすると、ラインが切れたり竿が折れたりしちゃいますからね。。

通販じゃなくても、釣具屋さんで探せばタモ網のセットはいくらでもあるので、まずは安価なもので大丈夫だと思います。

ポールの長さが色々ありますので、よく行くポイントの足場の高さに合わせて選んでください。

わからなければ長めを選んでおけば間違いないです。

長は短を兼ねる

 

仕掛け

 

飛ばしウキに針をつけただけのシンプルな仕掛けでオッケー。

自分はじはバックアップ材(円柱状の発泡スチロール)を半分に割って、中に重りを仕込んだパンコイ用のウキを自作して使っていますが、ある程度重さがあるウキならなんでも構わないと思います。

要はキャストできれば良いんです。

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ちなみに市販品のパンコイ仕掛けセットも売っています。

エサ

もちろんパンです。笑

安い食パンでオッケー。

鯉を集めるための撒き餌にも使うので最低でも一袋はあったほうがいいですね。

 

釣り方

釣り方についてもサラッと解説しときます。

どこに鯉がいるか観察する

 

橋の上や、川の土手みたいに小高くなった場所があれば、上に登ってコイがどこにいるかを観察します。

 

川を観察していると、流れが急なところとゆるいとこやろがあり、だいたいその境目の流れがゆるい方に鯉が浮いていることが多いと思います。

 

あまり流れが速いと、パンがすぐに流れていってしまって釣りにくいので、流れがゆるくなっていて鯉がいる場所を探してみてください。

 

撒き餌をする

 

鯉がいる場所がだいたいわかったら、撒き餌をして鯉を集めます。

 

鯉が集まってきて、パンを食べ始めたら準備オッケー。

 

いよいよ仕掛けを投入しましょう!

 

パンコイ開始!

 

鯉がいる場所に直接仕掛けを投げ込むのではなくて、ちょっと上流側に仕掛けを投入します。

 

鯉がいるところに直接仕掛けを投げ込んでしまったら、せっかく集まった鯉がびっくりして逃げてしまいますからね。

 

仕掛けを投入したら、川の流れと同調させて流してやるのがポイント。

 

無理に鯉の近くにエサを運ぼうとして、流に逆行させて仕掛けを動かしたり、不自然に流れを横切らせたりすると警戒して食ってきません。

 

とはいっても、そこまで難しくはありません。

 

撒き餌のパンと同じように仕掛けが流れていけばオッケーです。

 

鯉が食いついたら

 

餌のパンも仕掛けもプカプカ水面を流れていくので、鯉が食いついたらすぐにわかります。

 

すぐに合わせをいれるんじゃなくて、一呼吸おいてから合わせると針ががりしやすいです。

 

パンコイはでかい鯉が釣れるので、リールのドラグをガチガチに締めていると糸を切られることがあります。

 

ドラグは適度に緩めたほうがいいですね。

 

鯉は重さはあるのですが、泳ぐのが速い魚ではないので落ち着いてやりとりすればちゃんと釣り上げることができます。

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パンコイしてきました

 

と、言うわけで解説はこの辺にして。

 

近所を流れる武庫川でパンコイやってきました。

 


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椅子とホットサンドメーカーを持ち出して、昼ごはんを食べながらののんびりモードでスタート。

 

セオリー通り、撒き餌をして鯉を集めてから仕掛けを投入。

 

しばらくすると、早速鯉が食いつきました。

 

 

鯉に引きずられる息子。笑

(念の為、ドラグゆるゆるでやってます)

 


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大物ゲットでご満悦。

サイズは70センチぐらい。 

お腹パンパンのメタボ鯉。

 


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重くて持ち上げれない。

 

身長が1メートルに達していない息子からしたら、バケモンみたいにデカイ魚に見えてるんでしょうね。

 


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楽しそうに笑ってましたが、結構おっかなびっくりしていました。笑

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まとめ

パンコイ簡単!4才児でもつれる!

身近なフィールドで大物が狙える!

休日でもガラガラ!貸し切りで釣りができる!

タックルが安上がり!エサ代はもっと安上がり!(一袋88円の食パン。笑)

水面に浮かぶパンに食いつく鯉を見ながら釣りができるので、結構スリリング!

息子がパンコイにドハマリしました。笑

また行こう!

ではまた!