がーくん水産~2号店~

まったり更新の釣りブログです。子供が大きくなってきて、一緒に遊ぶのが楽しくなってきたので最近息子とのお出かけ記事が多目になってきました。いろいろご縁がありまして、最近では兵庫県北部但馬地方推しになっています。雑多なブログですがよろしくお願いいたします。

流行りのフリーリグでチニングしてきました

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本当はシーバスを狙いに行っていたのですが、シーバスの反応が芳しくなかったので、最近練習中のフリーリグでチヌを釣ってきました。

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ウェーディングで秋を感じる

ウェーディングが好きなので、このポイントでは基本的に水に浸かって釣りをしています。

夏が終わり、奴らの最盛期は終了。

数こそ減ってきましたが、例年ですと、まだまだ浜の対人地雷ことアカエイさんはご健在なので、みなさまウェーディングのさいは十分ご注意を…

 

www.garkunsuisan.com

 

それにしても、まだまだ水は濁りすぎの微妙な色をしていましたが、水温はだいぶ下がってきましたね。

ウェーダー越しに秋を感じます

カニが多いポイント

エントリーしたのはいつものシャローのポイント。

水中にゴロゴロと石や岩が転がっているので、小さなカニが非常に多い場所です。

このカニがチヌのエサになっているんでしょうね。

結構な浅瀬でもチヌを見かけることが多いです。

ちなみにイワガニが多いですね。

ja.wikipedia.org

思ったより早く巻く

従来のチニングは、軽量なラバージグやジグヘッドを使って、ゆっくりボトムをズル引いてくる釣り方。

一方、フリーリグを使ったチニングは、ボトムを引いてくるのは同じなのですが、結構早めの巻スピードで、テンポよくランガンして、チヌの居場所を探って行くのが特徴的です。


www.youtube.com

チニングってスローリトリーブなイメージがありましたが、キビレなんて活性が高いときにはバイブレーションの早巻きでも食ってきますからね。

チヌのエサのイワガニの逃走スピードもなかなかのもんですし。

速めのリトリーブで釣れるとなると、釣りの展開が早くなるのがいいですね。

早速ヒット

このポイント、ぼくがシーバスを狙うときには、潮目やベイトについた回遊シーバスを狙うことが多いのですが、チヌをねらうならば、岩がゴロゴロしていて、カニがたくさんいそうなポイントが良いかと思い、岸際の根がかりやばいエリアにキャスト。

ラバージグやジグヘッドならば根がかり必至のエリアでも、フリーリグならばほとんど根がかりしないので快適。

ボトムのゴツゴツを感じながら、1秒間に1回のスピードでリールを巻いてくると、早速ヒットです。

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サイズはそこまでですが、真っ黒いチヌ。

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かっこいい!

アタリはあるけど続かない

小移動を繰り返しながら、根が荒いポイントにガンガンキャストしていくと、結構アタリは出てくれるのですが、なかなか針がかりしてくれません。

フックのセッティングをミスっているのかな?

オフセットフックなんて、ほとんど使ったことがないんで、いまいちわからないんですよね。

もしくは、ワームのサイズや巻速度が状況とあっていなかったとか。

練習します。

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ワームの替えを忘れたので終了

乗らないアタリに悪戦苦闘しているうちに、手持ちのワームがすべてボロボロになったので終了。

全てって言っても、ワームケースを持ってくるのを忘れたので、手持ちのワームが3つしかなかったんですがね。笑

水色のせいなのか、グリパンチャートが一番アタリが多かったように思います。

まとめ

チニングおもろい!

フリーリグ、本気で根がかりが少ないから快適!

アタリはあったんだから、もうちょっと釣りたかった!

また行こう!

ではまた!