がーくん水産~2号店~

まったり更新の釣りブログです。最近息子とのお出かけ記事が多目になってきました。いろいろご縁がありまして兵庫県北部但馬地方推しになっています。雑多なブログですがよろしくお願いいたします。

真空ハイブリッドコンテナでキャンプに氷を持っていってみた

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キャンプで飲むお酒って、超美味しいですよね。

で、キャンプの飲酒ライフを満喫するためにも、ぜひともワークマンのハイブリッドコンテナを活用してほしいわけですよ。

 

お酒は好きだけど荷物は減らしたいので

我が家のキャンプは移動手段に難がありまして。

デイキャンプなら、だいたい電車&徒歩。

だいたい近場の六甲山に電車&徒歩で行きます

家族でオートキャンプを利用するときでも乗っていく車はコンパクトカーなので、なるべく荷物は減らしたいワケですよ。

けれども、キャンプで焚き火をしながら飲むお酒はサイコーなので十分な量を持っていきたいんですが、チューハイとかビールとかの缶飲料ってめっちゃかさばるじゃないですか。

しかも、ちゃんと冷やして飲もうと思うと、クーラーボックの容量を超圧迫しますし。

なので、自分はどうしているかというと…

ワタクシのキャンプのお酒事情

こんなナルゲンの小型ボトルに

 

割って作るタイプのチューハイのもとか ハイボールのもと(ウイスキー)

レモンを持っていかなくてもいいように、レモンの炭酸水を持っていっています。

ナルゲンボトルは、わりとどんな液体をいれてもOKな懐の深さと、漏れることがない信頼感が魅力です。

このセットなら荷物の容量を圧迫しないんですよ。

ただ、こういう「割って飲む系」のお酒を楽しむときに、必須になってくるのが氷なんですよね。

じゃあ、どうやって氷を持っていくの?というと…

生半可なクーラーでは氷は保存できない

普通の格安系クーラーボックスじゃ、お酒にいれることができるクオリティーの氷を溶かさずにキャンプ場に持っていけるかというと、ちょっと怪しい。

怪しい、つーか不可能。

で、どんなクーラーボックスなら確実に氷を保存できるかっていうと、断熱材に「真空パネル」を使用したクーラーボックスなら可能なんですよ。

けれど、ガチの保冷力を有したクーラーボックスってバカ高いんですよね(性能はすこぶるいいんですけどね)

潤沢な資金があるならいざしらす、クーラーボックスだけにこの料金を払うのは、ちょっと敷居が高いですよね…

救世主 ワークマンの真空ハイブリッドコンテナ

真空パネルを使用したクーラーボックスは高価ですが、ワークマンの真空ハイブリッドコンテナのお値段は、驚異の2,500円。

安い!

真空パネルじゃなくて「保冷・保温水筒を大きくした」みたいな仕組みで断熱しています。

容量が小さいとか(4.6L)、形状が円柱状なので中に入れるモノのサイズや形に制限があるとか(板型の保冷剤を使いにくいんですよね)の難点はあるのですが、氷を入れておくにはちょうどいいサイズ感なんですよね。

真空ハイブリッドコンテナの保冷力はすごかった

以前にも真空ハイブリッドコンテナで、冬の新温泉町から雪を持って帰ってきたり、

 

www.garkunsuisan.com

 

釣り(ライトゲーム)のクーラーボックス代わりに使ってみたり、

 

www.garkunsuisan.com

 

保温もできる特性を利用して、低温調理器具的に使ってローストビーフやら鶏ハムやらを作ったりと、

 

www.garkunsuisan.com

 

そこそこ活用してきたのですが、キャンプで使うのは今回が初めて。

キャンプ場にチェックインする前に、近くのスーパーで約1kgのロック氷を購入。

真空ハイブリッドコンテナには、あらかじめ保冷剤代わりに500mlのペットボトル氷を入れていました。

夜・・・

焚き火を眺めながらのハイボール

至福の時間です。

15時頃に買った氷ですが、夜の時点ではほとんど溶けていませんでした。

翌朝…

半分くらい使いました

おぉ、全然残っている。

結構な量の氷を使用したので、クーラー自体の保冷力も落ちていそうなものですが、ぜんぜん残っています。

せっかくなので、どこまで氷が残るか実験してみることに

帰宅後

そこそこ溶けてしまっていますが、まだまだロック氷が残っていました。

氷を購入してから、だいたい28時間ほど経過しています。

かなりすごい保冷力です。

これで2,500円ならコスパ良すぎじゃないですか?

まとめ

今回使用したのは9月のキャンプ。

朝晩は涼しかったですが、日中は半袖じゃないと暑いぐらいのお天気でした。

そんな中でも、丸一日以上氷をキープするハイブリッドコンテナの実力はガチでした。

別にお酒を飲まない方でも、キャンプに氷を持っていける(しかもリーズナブルに!)っていうのはメリットが大きかと思います。

今年(2022年)の11月下旬~12月頃には、角型の真空ハイブリッドコンテナも登場する予定みたいです。

www.ichi-oshi.jp

「丸型だと使い勝手がイマイチそうだな」

と思っていた方には朗報ですね。

ファミリーキャンプのメインクーラーボックスとして使うには小さすぎますが、特に保冷力が必要なものを入れるサブのクーラーとしてや、ソロキャンにはちょうどいいサイズ感だと思います。

発売が楽しみですよね~。

てなわけで、真空ハイブリッドコンテナの保冷力は、キャンプで使っても超優秀でした。まる

ではまた!