がーくん水産~2号店~

お引越ししました! まったり更新の釣り&釣った魚の料理ブログです。最近シーバスに偏り気味。阪神間をメインに釣行しています。たまに和歌山。シーバス、アジング、メバリング、青物、ショアジギング、ガチの投げ釣り。

自転車釣行とロッドとタモと。

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うれしいことに、皆さんに興味を持ってもらえたようで、自転車用のロッドホルダーの記事に結構アクセスがある自転車

 

チャリ用のロッドホルダーについては書いたんですが、じゃあ、タモとかほかの荷物はどうしてんねん、と。


 

自転車で釣りに行くときは、ウェストバッグを愛用しているので、ルアーやフィッシュグリップなんかのタックル一式は、ウェストバッグに入れる&ぶら下げて移動。

 

タモとロッドは、どこまで本気でチャリ漕ぐかと、その日の気分(笑)で運搬方法を変えています。

 

参考になるかもしれないし、ならないかもしれませんが、いちおう、書いときますね。

 

こんなカンジどす。

 

①ロッド&ネットはチャリにマウント。ランディングシャフトは腰



高速走行しても風の抵抗が比較的少なく、動きやすいのがメリット。

 

長距離走るときには多用してます。

 

2ピースの普通のロッドは、この方法がベストかな。

 

②ロッドはチャリにマウント。ネットは組み立てたままの状態で腰に。



ランガンするときに、よく使うやり方。

 

自分はテレスコのロッドを使っているので、この方法だと、ルアーをつけたままで移動できる。

 

ポイントを移動するときも、タックルの再セッティングの必要がないので、非常に便利だし、ランガン効率もいい。

 

タモを肩から担ぐか、サムライポジションで腰に差しておけば、チャリ漕ぐときも、意外と邪魔にならない。

 

タモシャフトをまっすぐ腰に差した状態だと、ペダル漕ぐときにシャフトが干渉して、結構鬱陶しいので要注意どくろ

 

③ロッドもネットも腰に。


じゃあ、何のためにチャリにロッドホルダー取り付けてるねん爆弾て、なるけど、このスタイルだと、万が一転倒したときも、ロッドとリールにダメージがない(可能性が高いと思う。知らんけど。笑)

 

ただし、若干、チャリ漕いでるときは邪魔。

 

あと、せっかく自転車にロッドホルダーを付けた意味がなくなる。笑

 

自分が愛用しているシマノのウェストバッグ( 過去記事参照)は、構造上、たまたま腰にロッドを差すのにちょうどいいスペースがあるんで、そこを利用しています。

 

ロッドを腰に差して移動するなら、お使いのバッグによっては↓みたいなのを使った方が、快適かもしれませんね。

 

ドレス(DRESS) ロッドホルダー

 

④その他

 

他に思い付く方法としては、コンパクトロッド(マルチピースでもテレスコでも)を使っているなら、↓こんなの使って、自転車のフレームにロッドを固定するかですかね。

 

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) マルチユースサイクルマウントツイン

 

自分も1個持ってますが、工夫次第でいろいろなものをマウントできて便利っすよ。

 

さすがに、メーカーHPみたいに、バナナを取り付けたことはありませんが。笑

 

いろいろと書き散らかしましたが、こうやって、あれこれ考えながら工夫するのも楽しいものです。

 

都市型河川や、ワンオクの釣りでは、どこでも入れて、駐車場の心配がない自転車は、最強の移動手段のひとつ。

 

快適でステキなチャリンコ釣行ライフをおたのしみください。

 

そして、もっといい方法があれば、是非ご教示ください。笑